とりあえず、興味を持ったものに取り組んでみようかと

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バイクや車、PCやスキー、写真と動物観賞とか色々趣味がある
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流し撮り

2008/08/25(Mon) 01:35

とうとう、ここまで来てしまいました。

今回は、比較的良く使われる撮影です。

運動会などで、決まるとお子さんの一番のお気に入りになるかも知れません^^

流し撮りです!!

世のお父さんの見せ場!でもありますw

しかし、これが案外難しいんですよね^^;

スピード感出そうと、シャッタスピード下げたらブレブレになるし・・・。

かと言って、上げてしまうと止まった感じになるし・・・。

そこで、今回ご案内するのはシャッタースピードと撮影方法です。

まず、一番重要なのはシャッタースピードです。

次にフォーカス。

そして、構図となります。

要は、難しい順に覚えて行く必要があります。

止まっている、被写体を撮るのは楽なのですが

動いている被写体を撮るのは難しい。

それは、被写体に当たる光の関係があるからです。

まぁ、運動会程度ならさほど変化は無いと思いますがw

以前、お話したことがありますが人の手で手ぶれを抑える事が出来る1/60で行きましょう。

これなら、ブレもさほど気にならないくらいでイケルと思います。

ですが、若干問題も出てきます。

それは、被写体との距離&望遠率です。

一応、レンズについてもお話しますと

カメラの標準レンズと言うのは、50mmが基本となっています。

フルサイズ(ファインダーから見た視野率)だと、肉眼で見たサイズと50mmレンズを装着して見たサイズが同じとされています。

なので、50mmより大きいサイズのレンズを望遠。

小さいサイズを、広角と呼んでいます。

さらに、レンズサイズが変わるズームもあります。

通常、セット(本体とレンズ)を買うとズームレンズが付いています。

なのでレンズサイズは、ほとんど困りません。

で、話を戻しますねw

被写体とカメラの距離が、ありぎる場合に望遠ズームレンズを使用すれば

被写体が大きくなりますね。

そこが、望遠での流し撮りの落とし穴となります。

望遠レンズは、少し動いただけで(カメラの角度)見える場所が一気にずれます。

そうなると、ブレる可能性が一気に上がる訳です。

では、逆に広角レンズだとどうでしょう?

カメラを振っても、さほどブレの影響は受けないでしょう。

ですが、ここにも落とし穴があります。

それは、スピード感が出にくいと言った現象が起こります。

実際、その場所に行かないとどのレンズとシャッタースピードを選択するかは変わってきますので

これがいいとは言えません。

ですが、お父さんの狙っているポイントは多分・・・。

スピード感があって、構図もピントもバッチリなのに違いありませんw

それが、毎回撮れればプロになれますw

さて、ここで世のお父さん方が撮影する場所について考えてみますと・・・。

お子さんの居る場所より、結構離れていますよね?

そうなると、レンズは望遠を使わないとお子さんの表情が分かりにくいですね。

なので、仕方なく?望遠を装備します。。。

でも、さきほどお話した望遠レンズの特徴であるブレが怖いところです。

そのブレを少し手助けしてくれる物があります。

それは、一脚です。

ん?三脚じゃないの?とか言われそうですが、撮影ポイントを考えるとこれが結構使えるんです。

運動会の会場で三脚広げられる場所となると・・・。

かなり離れてしまい、さらに上からの撮影となってしまいます。

その点、一脚だと人の肩幅よりコンパクトで使用できます。

さらに、望遠レンズは基本的に長いし重いw

なので、上下ブレが起こりやすい。

その上下ブレを抑えてくれます。

だから、横に振れますので流し撮りには持って来いです。

が!

一脚の使い方を知らない人がほとんど・・・^^;

まぁ、これを使い慣れている人はレースを撮影されている方とは思いますけど・・・。

カーレースを撮るプロなどはゴッツイ一脚を使用されていますが

私みたいな素人は、鉄棒くらいの太さ(子供用)の一脚で十分ですw

さて、これから肝心の一脚を使った撮影となる訳ですが・・・。

人間には、二本の足がありますね。

そして、一脚を使うとなると・・・。

三脚の体制となります。(ここ重要!)

これで、バランスが取りやすくなります。

ですが、この一脚を取り付ける場所が問題になります。

普通だとカメラの底?にネジ穴があり、そこへセットしますが

そこだと、ネジ穴が回転軸の中心となりますね。

これだと、カメラを少し振るだけでかなり動いてしまいます。

良いレンズには、台座が付いておりそこに一脚もしくは三脚をセット出来るようになっています。

そうする事によって、台座のネジ穴が回転軸になり横方向への微調整が出来るようになります。

ですが、ズームセットにはそんな物付いていません^^;

なので、足と一脚で対応するしかありません・・・。

まず、足を肩幅に開きレンズを回転させる逆の足を前に出します。

そして、その足と一脚を平行に突き出します。

これで、三脚の完成です。

さて、ここからは撮影のポイント偏になります。(かなり長くなったな・・・)

基本運動である横回転を練習しないといけないので、他の子で素振り?をして慣らしてくださいw

この時に、シャッターを切るポイントを見つけるのが良いでしょう。

流し撮りで、結構ミスしやすいのが2・3あります。

それは、シャッターを切り始めてから切り終わりの時に起こりやすいのです。

一つは、ブレてしまう事。(いっかりホールドしてください)

二つめは、ちゃんと流し切れていない(シャッターを切り終わっても流してください)

三つめは、被写体の進入角度と出て行く角度が違う(これはAIサーボで対応してください)※AIサーボとは、被写体自動追尾機能(ピント合わせてからシャッターを切り終わるまでピントを被写体に固定する機能

今時の一眼デジカメならほとんど付いていると思います。

これで、運動会の華方であるリレーが最高の思い出となるでしょう^^

「もさのちょっと人とは違う構図」

運動会でスタートを撮る時に使うのですが、案外イケテる作品になります。

それは、スタートを前からでは無く後ろ側のローアングルで空へ抜く方法です。

広角レンズでコースを入れて、青空へ抜くと人とはちょっと違った運動会になります^^b

スタート最後の組しか出来ませんけどねw

夏が終わる時・・・

2008/08/24(Sun) 22:52

朝晩めっきり涼しくなってきましたね〜。

夏の終わりって、少し寂しい季節ですね。

華やかな夏が終わり、過ごしやすいはずなのに・・・。

今日は、ちょうど今時期に知った曲です。

ちょっと、センチになってみたり・・・^^

秋になったら、食べ物やツーリングが待っているw



Music ZONE - Secret Base

物撮り第2弾!!

2008/08/22(Fri) 23:07

前回ご紹介した物撮りのアンダーバージョンです。

今回は、前回と違う撮影方法で物撮りしてしまおうジャマイカ!と言うことですw

今回撮影する被写体は、化粧品や時計・本などの軽量物などです。

さて、これらの撮影の場合ダークな感じで味が出る物とハイキーで味が出る物があります。

化粧品(色付き物な物はハイキーがいいかもです)が意外と難しい^^;
クリスタル系(透き通ったガラス製品)は背景色が黒っぽい方が色のメリハリが出やすいです。
(物によっては、ハイキーで撮る場合もあります)

まず、簡単な時計を例に取ってみましょう。

まず、背景を黒っぽくして撮ってみましょう。

腕時計は、照明を片方から射光で当ててf値は開放にして撮ると重量感が出ます。(ピンは指針)

これは、時計のガラス部分の反射に注意するだけでいいでしょう。

本なども、同じ撮影方法でよいと思います。

今度は、明るく撮ってみましょう。

背景を明るい色にして(白など)撮る場合は、少しf値を絞ります。

理想は、ベルト部分にもピンが来るくらいでよいでしょう。

最後に、ビン製品。

これは、光を駆使して撮影するので少し難しいかもしれません^^;

ですが、決まると凄く撮影技術が上達します。(写真の基本である光をコントロールしますので)

照明は2〜5灯使います。(照明の数が増えれば増えただけ難しくなります・・・)

通常、2〜3灯使用するのが簡単かも知れません。

2灯式は、以前紹介しました食品と同じ感じの撮影です。

3灯目は、ガラスの透過性を利用した撮影方法になります。(要は、ビンの裏側もしくは底面より光を当てます)

これにより、被写体に光沢を出す訳です。

しかし、被写体によって光沢が出にくい物もあります。

一番光沢が出やすい物は、角が多い物です。(三面より四面さらには五面六面など)

代表的な角が多い透過性のある物は、ダイヤモンドです。

ダイヤモンドカットと呼ばれるように、多面だと光沢(反射光)が増えて綺麗に見えます。

照明の当て方は、物によって違いますので色々お試しあれw

次回は、流し撮りの話とか思っております〜。

久々の音楽?

2008/08/19(Tue) 20:24

たまには、マッタリと食事をしてみたいものですな^^;



Music 加藤登紀子 - Le temps des cerises(さくらんぼの実る頃)

物撮り

2008/08/19(Tue) 20:15

今回で、3回目となります もさの撮影教室。(いつから始ったんだw)

えぇ〜、今回は、物撮りと言う訳なのですが

まず、材料を用意します。(キュ○ピー3分クッキングみたいやなw)

カメラ1 レンズ1〜3 照明1〜3 背景少々 みりんは・・・使いませんw

レンズは、マクロ・単焦点もしくはズーム

食品の撮影の場合は、出来るだけ美味しそうに撮る為背景を明るくします(さわやかな感じがして食欲をそそります)

まず、テーブルにバック紙になる白色の紙かクロスを敷きます。

次に、照明を用意します。

この時に注意したいのは、ストロボは使用しないことです。

出先での撮影となると仕方ないのですが、自宅で出来上がった食品を撮影する場合には、間接照明の方が美味しく見えます。

さて、照明で重要なのは照射角度です。

光の反射で食品が美味しく見えるかそうで無く見えるかが変わります。

なので、カメラの位置も関係してきます。

一番美味しそうに見える角度は、固形物だとお皿全体が写る角度が良いでしょう。(要は、斜めですw)

汁物は、ちょっと難しくなりますが液体に光が反射しない角度がいいでしょう。(汁物の場合、照明は使用しない方がいいかもです)

カメラの角度が決まったら、照明を用意します。

まず、メインになる光を出す照明の位置を決めます。

だいたい、食品の右か左になりますが斜光にします。

この時に注意するのは、お皿の陰が出にくいような角度にして

さらに、食品が一番美味しく見える角度から照らすことです。

これで、一灯決まった訳ですが

これだけでは、ちょっと薄味?なのでもう一灯準備します。

二灯目は、補助光的な隠し味ですのでメイン光より光を抑えます。

一灯目で、出てしまったお皿や食品の影を消す役割として使います。

これで、食品が目立って美味しそうに見えます。

最後に、照明を外光との明るさをカメラで整えたら出来上がりです^^b

どうです?美味しそうでしょ?^^
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