とりあえず、興味を持ったものに取り組んでみようかと

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もさ

Author:もさ
バイクや車、PCやスキー、写真と動物観賞とか色々趣味がある
管理人の「もさ」です。

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さてと

2008/06/23(Mon) 12:02

昨日、置いて帰ったバイクを取りにいかなくては。

そうそう、昨日の記事で思い出した曲を



Music EGO-WRAPPIN - くちばしにチェリー

ヤツの名はクロ

2008/02/27(Wed) 20:38

先日の続きになってしまうが、クロの話である。

わがままで、要領の良いクロは

その風格をメキメキと伸ばして行った。

うちの団地で、ボス的存在になっていたのだ。

その為か、生傷が絶えないのである。

最初は、びっくりしていた姉も慣れてきたのか治療もお手の物である。

だが、きっちりクロにお灸をすえる。

私が覚えてる状況では、近所の犬に吠えられてる猫をかばうかのように

その犬に向かって威嚇していた。

その様子をしばらく見ていた(状況が危なくなったら止めに入る予定で)

長い睨み合いの末、その犬がトコトコどこかへ行ってしまった。

中々のガン飛ばしである。

そして、丁度今時期であろうか

クロと他の猫が一緒に歩いてた。

こちらに気が付いたのか、2匹は立ち止まりこちらを振り向く。

そして、また歩き出しどこかへ行ってしまった。

しばらくして、近所にやたら猫の鳴き声がするようになった。

自然の掟のようだ。

クロに似た子猫が私の前を横切る。

しかし、そんなクロにも弱点がある。

ご主人様である姉が見つけたのだ。

それは・・・。

          
           
           
                      Tubecontinu

ヤツ名はクロ

2008/02/25(Mon) 20:36

今日は、昔飼っていたペットの話をしよう。

私が、幼少の頃にうちにやってきた。

まだ目も開かぬ小さい赤ん坊だ。

学校の帰りに、姉が拾ってきたのだと言う。

そして、家族が集まり騒ぎ出した。

「ちっさいね〜」

お母さんうちで飼っていい?と姉が聞く。

お袋は、そ〜ね〜ちゃんと面倒見れるならいいよ。

姉は嬉しそうに返事をした「ありがと〜♪」

その時、まだ小学生だった姉はペットを飼うのが初めてで

知らない事を一人で調べたり、人から聞いたりして一生懸命だった。

そうこうしているうちに、名前はどーするん?となり

姉は、いっしょうけんめい考えていた。

色々、候補があったみたいだ。ノートに色んな名前が書いてあった。

そして、名前が決まった。

姉 名前はね〜「クロ」
家族 ふ〜ん。

家族全員納得したようだ。

その理由は、全身真っ黒の毛並みだったのである。

その日以来、みんなヤツの事を「クロ」と呼ぶようになった。

姉も必死で育てているのが分かる。

小さいうちは、トイレの躾けも大変なのだそうだ。

食事も小さく噛み砕いたものでないと、喉を詰まらせるとか

トイレも、小さいうちは自分で出来なく、サポートしてやらないといけないらしい。

そして、クロも徐々に大きくなり家の中を走り回るようになった。

食事も、お腹が空けば催促するようになる。

活発なことだ。

家中毛だらけである。

掃除は、当時コロコロが無かった為ガムテープでぺりぺりと掃除していた。

そして、ある日 家の中だけでは物足りなくなったのか

クロが玄関のドアが開いた瞬間に外へ出てしまった。

姉はもちろん後を追ったが、クロの足には勝てなかった。

私も借り出されてクロ探しである。

近所を回ってみても見つからない。

そして、時刻は夕方の6時になった。

少し、暗くなったので懐中電灯を取りに姉と家に戻ると

そこには、玄関でドアが開くのを待っているクロがいた。。。

どうやら、クロはお腹が空いたので帰ってきたみたいだ。

一緒に玄関から家に入り、みんな晩御飯を取る。

もちろん、姉にしかられビビッてるクロ

だが、食事をしたらケロッと忘れてたような顔をしている。

こやつ、只者ではないな。。。

そして、ご主人様の機嫌取りもちゃっかりしてるし・・・。

やたらと、姉にじゃれている。

姉の機嫌が良くなったのを見払ったのか、ストーブの前でオネムのようだ。

大きなアクビをして毛繕いをしていた。

夜も深まり、そろそろみんな終身時間。

各自、寝床へと散って行く。

もちろん、クロのご主人様である姉に連れられて寝るようだ。

真夜かなに、違和感を感じた私は目が覚めた。

何か、私の布団を抑えてる気配がしたのだ。

身動きできない。

これって、俗に言う金縛りでは無いだろうか!

目が覚めたことで、より敏感になった私は身体のどの部分が動かないかを確かめた。

上半身は動きそうだ。

だが、下半身が固定されたように動かない。

よく、金縛りにあってる場所には、幽霊が抑えてたり乗っかってたりすると言う話を聞いたことがある。

私は、恐る恐る動かない下半身へそっとうす目で視線を送る

が、何も見当たらない。

私は霊感が無くて見えないのか?それとも、薄目だから見落としたのか?

ちゃんと目を開けて見ても、何も無い。。。

さっきまでの恐怖心が消えて、ほっとした。

だが、一向に下半身が動かない。

ふと、周りを見ると私の部屋の扉が少し開いていた。

そこから、隙間風が入ってきて寒かったので、それで目が覚めたのだろう。

上半身を起こすと、少し下半身が動くようになった。

膝から下は、動かせるようだ。

何とか足に力を入れたら動かせそうだったので、とりあえず扉を閉めに行くのに、ベットから出ようとした。

「ミギャ」

何かがベットからずり落ちた。

??なんだろ?いきなり下半身が自由になった。

部屋の電気を付けて、初めて気が付いた。

クロがいたのだ。

まぁ、寝ている姉を起こすのも悪いと思い、とりあえず姉の部屋にクロを持って行く。

そして、自分のベットに戻り寝る。

1〜2時間くらい寝ていただろうか

また目が覚めたのである。そして、足が重い。。。

そ〜っと足へ手を伸ばすと・・・。

予想通りである。

クロが気持ちよさそうに寝ている。

また、姉の部屋にクロを持って行くのも、めんどくさいので

そのまま、寝ることにした。

朝、目が覚めるとクロは居なくなっていた。

朝食を取りに行くと、クロも食事をしている。

しかも、ものすごく機嫌よさそうである。

そして、学校へ行く。

学校から帰ると、クロが外で遊んでいた。

どうやら、外で遊べる許可がご主人様から出たようだ。

クロは、どこへ行っても お腹が空いたら帰ってくるらしい。

現金なヤツだ。。。

その日の夜も、クロが私の寝床へやってくるようになった。

動物の感なのだろうか、どーやら私が一番体温が高かったみたいだ。

そして、必ず私の腿と腿の間で寝るのだ。

少しは気を使っているのか、危険回避出来る場所なのか分からないが。。

しかも、私のかけている毛布の上で、なおかつ かけ布団の下に寝る。

冬になると、毎年やってくる。

逆に、夏は近付きもしない・・・。

夏は、自分の寝床でもなく廊下である。

しかし、私の部屋の扉をどうやって開けたのだろう?

当時、私の部屋の扉は横に開く扉だった。

扉をよ〜く見ると、何やら引っかき傷が見つかった。

どーやら、爪を引っ掛けて開けていたらしい。

出来るヤツである。

あ、今日は長くなってしまったので

この話の続きは、また後日。^^;
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